夏休みが終わり、みんな元気に活動を再開しています。
🎭 演劇プロジェクトは、野外博物館「北海道開拓の村」へ。
今年のテーマ「変身」にちなんで、希望者は浴衣を着て昔の北海道へタイムスリップ…
散策や体験学習を通して、明治から昭和初期にかけての暮らしや北海道の歴史を学びました。






🔨 ものづくりプロジェクトは、4月から計画を練っている「廃材を活かした小屋づくり」の工事がいよいよ始まりそう。先日は、全校ミーティングでみんなの了解を得た「建設予定地」の整地をしていました。
並行して、滑り台やジップラインなど過去の作品のメンテナンスも進めています。


🎨「自然の恵みでクラフトしよう!」とテーマを定めているクラフトプロジェクトは、これから材料探しも楽しみな実りの季節。縫ったり、編んだりする素材もたくさん見つかりそう!
夏休み明けは図書館へ足を運び、作品のイメージを膨らませていました。



🐣 農業プロジェクトは、孵化したばかりのヒヨコを育てられるか検討中。まずは、必要な環境などをリサーチしているようです。
6月にヒヨコとして仲間入りしてくれた若い雌鶏さんたちは卵を産み始め、初夏に体調を崩していた雄鶏さんもすっかり元気に過ごしています。

🍳 料理プロジェクトは、毎週のように直売所をハシゴして美味しい地域食材の料理を作っています(事務職員は届くレシートを見るだけでワクワクしています)。
今日は、新鮮なブルーベリーのスムージーや、まおい地域の野菜を使った餃子などを作っていましたよ…!


🐑 中学校の生き物研究プロジェクトは、いよいよ命の恵みをいただく「羊さんのお肉」について詳細を詰めているようです。
放牧の後にリードでお散歩させてくれたり、中学生たちを認識して駆け寄ってくれたりと、すっかり慣れてくれた2匹。話し合いの様子や詳しい計画は、また別途ご紹介します。



✏️ プロジェクト以外でも、中学校の数学で「好みのカルピスの味」を求めて比率について勉強したり、
美術ではアクリル絵の具で個性とセンスが爆発した絵を描いたりと、学びがいっぱい。
でも、活動の充実っぷりはもちろんですが、子どもたちが「はやく夏休みが終わってほしかった!」「学校に来たかった!」と元気な顔を見せてくれたことが何より嬉しいスタッフ一同です。
実り多き秋になりますように🔺
