今年も鶏との暮らしを続けている、農業畜産プロジェクト。
これまでは成鶏が中心でしたが、「もっと小さい時期から育ててみたい!」という思いから、今年はついにひよこさんを迎える準備を始めています。
🐤 害獣が侵入しない、安全な小屋の整備
🐤 ネットで囲んだ「おさんぽコース」づくり
🐤 成長に合わせた、最適な餌の配合リサーチ
🐤 飲みやすい給水器のセッティング
来週には、地域の養鶏家さんに環境チェックをしていただく予定です。
合格をいただければ、いよいよお迎えの日程が決まります!


鶏を育てるだけでなく、鶏糞を活かした土づくりや、飼料作物の栽培にも挑戦します🌱
今週はその学びの一環として、近所の田んぼで「農と蔵たなどぅい」さんが実施した馬耕におじゃましました。
厚真町の「西埜馬搬」さんから来てくれたのは、ばん馬のカップとウクル。
青空の下、力強く馬鍬を引く姿は圧巻です。


当初は見学のお誘いでしたが、「やってみたい!」と体が動いてしまうのが、まおいの子どもたち。
実際に田んぼに入って馬鍬を押したり、馬の背中に乗せてもらったりして
先人の知恵が詰まった農業の奥深さを肌で感じました。
田んぼの外から見ていると、ばん馬コンビが一歩一歩ゆっくりと土を起こす姿が本当にかっこいいのですが、体験したCちゃん曰く
「カーブが大変。スピードが速く感じる」
とのこと。
A君も、カップとウクルの後ろで馬鍬を押して
「やるのと見るのとでは、ぜんぜん違う!やってみると、きついんだよ!」
と話していました。
本物に触れ、自分の体を使って知る。
そんな「体験」こそが、子どもたちの確かな学びになるのだと私たちは考えています。
たなどぅいさん、西埜馬搬さん、貴重な機会をありがとうございました!

